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Kusayanagi

新リマスターBOX

0 2026/09/06 (Sun) 10:58:03
ブルーノ・ワルター/ワーナークラシックス・リマスター全集(20CD)
届きました。
すぐに開封して拾い聴きしております。第一印象は、「とても聴きやすい」。音質は「とてもおとなしい」と言う感覚です。
インフォメーションに今回の目玉が3点記されていましたが、1の音源素材で極めて状態の良いテスト盤の採用されたものは明らかに良い音で聞こえてきます。「ワルキューレ」など迫力さえ感じさせます。
3のピッチ校正はとてもうまく行っていると思います。今まで面替わりでピッチのズレが激しいもの(例えば「オックスフォード」)などは、ガクッとしたものですが、今回は面替わりがわからぬ程にスムーズになっていました。これは今回の復刻の最大の利点だと思います。
2の、「高精細修復」も概ね成功しているかと思います。針音などそこまで消さなくてもとは思いますが、ロスは最小限に抑えられている様です。状態の良いSP盤で聞くともう少し倍音が聞こえて艶のある音が聞けるのは事実ですが、誇張のない素直な再生音はSPそのままである点は評価して良いと思います。OPAS蔵盤などは世間では評判だったりしますが、低域ブーストなど過剰な色付けがされており、私は決して本来の音質を伝えているとは思いません。
まだまだ、拾い聴きの段階での気の着いた点ですので、腰を据えて聞くとまた印象や評価も変わるかも知れませんが、これまで皆さんも様々な復刻盤をお持ちでしょうが、今回のリマスター盤悩んでいる方は「買い」だと思います。
なお、20枚にまとめるのに、全体に詰め込みカッティングされており、CD3など、86分16秒も収録されておりました。念の為頭と最終トラックを再生しましたが、問題なく再生しました。
幅広く拾い聴きのつもりで再生しているといつの間にか聴き込んでしまう自分がありました。「あー私は本当にワルターで育ったんだな」ワルターの音楽のこの快さに改めて浸れるのを嬉しく思いました。
ワルター愛 - Re:新リマスターBOX 2026/09/07 (Mon) 16:10:31
私も早速聴いております。
1924年のジークフリート牧歌には「公式復刻」とクレジットされていましたね。
全体に針音消し過ぎのせいで、高音はやせて聞えました(わが老いた耳にはきつい)
それでも、概ねにおいては、かっての東芝EMIのボックスより、優れたリマスターが多いですね。
今やAI技術を駆使すれば、雑音か楽音かの分別がより高精度にできるでしょうし、一部の音源は自然なステレオ化すらも可能でしょう。そうなると、かっての愉しみ(ノイズの中から遠い過去をしのぶ…)は消え去ってしまいますがね。良いことか、悪いことか?

話が脱線しましたが、久しぶりに聴きごたえのあるボックスの登場で、当分はワルター漬けになれそうです。
DANNO - Re:新リマスターBOX 2026/09/07 (Mon) 17:17:54
当方も、本日届いて朝から順番に聴いています。今五枚目です、ちょっと高音がきついような気もしますが殆ど苦にはならなく、大変満足しています。

Kusayanagiさんご無沙汰しています、お元気でしょうか?
当方は今回のbox発売に伴いディスコグラフィの改訂作業に入っています、いくつかの録音日が変わっているのと収録場所も一部以前のEMIから違っていました。又英語版のディスコグラフィも、アメリカのコレクターの方が校閲して頂き、多くの間違いを指摘頂きこちらも修正しています、全くの文章間違やスペルミスなど穴があったら入りたい心境です。
BOXが届いたのでしばらく修正作業を中止して音楽に集中したいと思います

ワルター愛さん、当方もしばらくワルターオンリーになりそうです
ぱまる - Re: 新リマスターBOX 2026/09/19 (Sat) 14:38:21
DANNOさんのホームページの情報に常に学びや気づきを頂戴している者です。いつもありがとうございます。

さて、私もこのリマスター盤が発売日に届くように注文をし、一枚ずつ楽しく聴いております。すでにご高見ありましたように、各面におけるピッチ調整が本当にきれいになされているのは演奏を楽しむうえで本当に助けになりますね。kusayanagiさまのおっしゃる通り、ハイドンの交響曲はなんだか特にピッチがばらばらなことが多くて、SPで聴いております時にもそのつど「あらら?」と思いながらひっくり返していた少年時以来何十年も「なんだかなぁ」と疑問に思っていたのが、ここにきてとてもすっきりした感じです。

このシリーズは大変丁寧な復刻で、今後のファレンスになるものだと感じました。スクラッチノイズの極めて繊細な除去とかピッチ調整の精密さとか、最先端のテクノロジーを駆使して生み出されたものであることは改めて喜ばしく感じますし、そしてソースとなる音源の厳選というのもありがたいところです。実際のところは経年変化を経た多くの盤の中での「より良いもの」という、どんぐりの背比べ的なものの中からのチョイスだったのだろうと推察しますけれど、それでも極めて良質なソースであることは聴けばよくわかるところ。

そして特に本全集の中で「原盤に遡れるものはそれを」ということで*印のついている録音、例えば1937年パリでのモーツアルトのレクイエムであるとか、とても難しい状況の中で録音された1938年のマーラーの第9番交響曲であるとか、はたまた1935年のワルキューレであるとか、原盤に準ずるとされるものからおこされた録音はその素材の素晴らしさに驚かされます。そしてそのオリジナル性の高い録音ソースが残されているということ自体にも、ワルターの生きた時代といいますか、むしろそこを生きるしかなかった時代が刻印されているのではと改めて考えてしまいました。

何分にも昔どこかで読んだ記憶なので100%正確かどうかはわからないのですが、1938年1月のマーラーの交響曲収録の際には当時HMVに所属していたウォルター・レッグもその録音に加わっていたとのこと。ライブで行われた演奏会の一発勝負での収録(おそらく、セッションを別に設けることは既に難しかったのでしょう)はドイツ・オーストリアの当時の状況からしてこれがおそらく最後と考えた録音スタッフによって、手荷物の「膝だき」にして原盤を飛行機でロンドンに持ち帰ったというような経緯があったとか。

この復刻でも、マーラー第9番の第一楽章、絶対にしくじってはいけないと考えてのことなのでしょうか、インプットレベルの調整を丁寧に(というかとにかく強音がひずまないように)調整しているさまが聞き取れます。SPで聴いているときにはなんだかフォルテになると妙に音量がふわっと下がるのはなんでだろ?と思ってましたし、のちのその他の復刻ではそのあたりをうまく調整していたので気が付かなかった。しかし本シリーズではそのあたりも含めて復刻されているように思いました。会場のノイズのみならず第2楽章冒頭でのワルターの靴音もしっかり再現されています。おそらく柔らかい底皮で、大きな音をたてないようにしつらえられたステージ専用の靴なんだなということまで聞き取れるようです。音質はしっかりと芯があり、こちらも大変に誠実な再現であると感じました。ダイナミックレンジの狭さ、低音域がやせていること、高音域がヒスノイズとともに少しキンキンすること等ありますが、原盤の性質によりもとよりこれしか情報は入っていないのだから仕方なく、そしてその音をうまく掬い取っていると思います。

本曲の復刻と言えば、これまではスピーカーである程度の音量で再生するなら手持ちのから、PRISTINE CLASSICALのXRテクノロジーという手法で調整されているものを時々聴くことが比較的多かったのですが、その音響と言えばとんでもなく豊かです。各声部の分離もはっきりしており、ホールの響きなども豊かにあって、なんというか「今どきの録音」みたいにして聴くことができます。

こういう方向での復刻もまたありだと思いますし、エンジニア氏の周到な調査と再現に関する熱意が伝わってきて私個人の好みとしては喜ばしく感じ、大歓迎するところでもあります。

ただ、そういう形での復刻はもう「リマスタリング」というよりは製作者の「rendering(レンダリング、なんと日本語にすればよいのかちょと躊躇しますが、演出・解釈つきの再表現、再生)」の所産だといっても良いのでしょう。

そのような形での復刻再現にはしばしば、音の良悪に関する評価や音色の好き嫌い、などの好みが分かれますがある意味それで当然、音の再現を期する方の技術や表現込みで聴くことになるのですから。しかしながらもともとのディスクに入っている音情報自体は今回のリマスター版が一定の規範(レファレンス)を提示してくれているように思います。先行の「レンダリング」盤に比べれば音はおとなしくエッジの立っていない音質であり、けれど記憶の中のSP盤に比べればとんでもない、びっくりするほどの馥郁たる情報量が詰まっている録音、であったことがわかります。これはそういう素材として考えたとしても本当に楽しいなと。

それはさておき、本マーラーしかり、パリで録音されたレクイエムしかり、はたまた1935年のワルキューレなどの(*)つきのものは、なにかしらの歴史的・特殊事情が働いて原盤が国外に保管されていてリマスター登場ということなのかもしれないと妄想しています。浅学な私には真相を知る由もないのですが、ドイツはいうまでもなく、オーストリアにおいてもワルターをはじめ多くの、帝国音楽院に所属することを認められなかった芸術家の演奏はどんどん激しく制限、もしくは禁止される時代だったでしょう。彼らのレコードは発売されなくなり、そしてもし原盤が手近なところに収蔵されていようものなら恐らく損壊の憂き目にもあい、それまでに市中に出回っていたレコードを今持っている、聴いているだけでもヤバことになるような、そんな時代の反映かもしれません。

そういう過去の経緯を乗り越えて今聞こえてくるこの音源はまさに歴史的名演の再現であると感じています。1枚ずつ聴きながら、われながら驚くほど幸せな時間が戻ってきました。私も、もう少しこの時間に浸っていたいと思っております。

だらだら長文にて失礼しました。

KOUNO

無題

0 2026/08/25 (Tue) 20:57:15
お疲れ様です。
EVERLAST
EVE-818-M
D.G.メイソン/交響曲第2番
       イギリス民謡による組曲(*)

ブルーノ・ワルター/
ニューヨークPO./
NBC SO.1948年11月4日
1939年3月25日が爆演堂さんで紹介されています。
匿名 - Re:無題 2026/08/31 (Mon) 09:43:10
KOUNOさん

いつも情報ありがとうございます、新譜情報に反映します。
ただメイソン交響曲2番の録音日は1948/4/11が正しいです
KOUNO

ワルター特集

0 2026/08/20 (Thu) 16:24:11
お疲れ様です。
8/17より
マエストロたちの変奏曲 - NHKで四夜ワルターが特集されています。

https://www.nhk.jp/p/rs/GN2LPRNPXR/で聴くことができます
匿名 - Re:ワルター特集 2026/08/24 (Mon) 08:42:49
KOUNOさん
この番組聴いていました
はた

マーラー4番1944年2月6日

0 2026/06/02 (Tue) 03:14:53
はじめまして。
マーラー4番1944年2月6日の録音がKAZOROLANKAからCD-Rで出ています。
KAZ-0011/2(既出ベートーヴェン6番他との2枚組)
KAZ-0016(上記2枚組からマーラー4番だけを単売)
Youtubeにもありました。https://youtu.be/FDTgsD4LQbg
DANNO - Re:マーラー4番1944年2月6日 2026/06/08 (Mon) 20:35:58 Mail
はたさん

情報ありがとうございました、上記CDRは確認済みです。発売時期が不明でしたので新譜情報には上げていませんでした。
はた - Re:マーラー4番1944年2月6日 2026/06/20 (Sat) 23:05:19
返信ありがとうございます。
C店の新譜情報をたどると下記のページにありました。
2025年1月-2月 KAZ-0011/2
2025年5月-6月 KAZ-0016
ダグラス・ムーアの録音も出ていたようです。
2025年7月-8月 KAZ-0021(併録シューマン1番、J・シュトラウスIIの3曲)
DANNO - Re: マーラー4番1944年2月6日 2026/06/21 (Sun) 09:11:24 Mail
新譜情報に追記しました
KOUNO

かなり貴重な音源?

0 2026/06/04 (Thu) 19:34:32
お疲れさまです。

youtubeにて

Wagner Concert: Dutchman & Walkure. Dorothea Manski, Friedrich Schorr, Emanuel List. New York 1934.が公開されています。さまよえるオランダ人も貴重ですが、ワルキューレは初出ではないでしょうか。録音状態は厳しいですが。
DANNO - Re:かなり貴重な音源? 2026/06/08 (Mon) 20:49:54 Mail
KOUNOさん

上記音源のURLを教えてください、1934.12.23の演奏会だと思います
KOUNO - Re: かなり貴重な音源? 2026/06/08 (Mon) 21:01:58
youtubeにて、Wagner Concert: Dutchman & Walkure. Dorothea Manski, Friedrich Schorr, Emanuel List. New York 1934.と検索するとでてきます。

OperaBuffさんです。
DANNO - Re: かなり貴重な音源? 2026/06/08 (Mon) 22:06:55 Mail
さまよえるオランダ人はLP:Golden Age of Opera EJS 487
ワルキューレはCDR:Omega Opera Archive 3027

で出ています
KOUNO - Re: かなり貴重な音源? 2026/06/09 (Tue) 19:37:36
ありがとうございます。さまよえるオランダ人は、マイナーLPからでていたことは知っていましたが、ワルキューレもCDーRで発表されていたのですね。
かなりマイナーで状態は厳しい録音ですが。
サンフランシスコ人

サンフランシスコ人

0 2026/05/29 (Fri) 06:06:21
サンフランシスコ交響楽団の音楽監督に女性指揮者が就任.....ブルーノ・ワルターが客演指揮を行った数々の楽団の中では、女性音楽監督は初めてなのでしょうか?
DANNO - Re:サンフランシスコ人 2026/06/08 (Mon) 20:52:26 Mail
サンフランシスコ人さん

ワルターが客演したオケの現在までの音楽監督は調査が出来ていないので何とも言えません
サンフランシスコ人 - Re:サンフランシスコ人 2026/06/09 (Tue) 03:48:09
思い出しました.....

バーミンガム市交響楽団......山田和樹の前任者は女性音楽監督.......
yamaaki

ブルックナー テデウウム (ウィーン

0 2026/04/13 (Mon) 18:57:50
ご無沙汰しております.
ブルックナー「テ・デウム」 ウィーンpo 55/11/13
のソリストは
https://archiv.wiener-staatsoper.at/performances/40502
を参照すると
ザデーク(S) ヘンゲン(A) マイクート(T) フリック(B)
のようです (デザークはソプラノなので
ギューデン(S)ザデーク(A)マイクート(T)フリック(B)
というのは前々から変だと思っていました)
yamazaki - Re: ブルックナー テデウム (ウィーン 2026/04/13 (Mon) 19:00:19
yamaaki でなく yamazaki です.失礼しました.
yamazakiさん

ご無沙汰しています、HPの記録確かに間違っていますね。これはNuova Era 2303が間違っていて当時その情報をそのまま記録していたものでした。製本したデイスコグラフィと演奏会記録は正しく ザデーク(S) ヘンゲン(A)と記述しています。HP上の記録を修正しました。
yamazaki - Re:ブルックナー テデウウム (ウィーン 2026/04/20 (Mon) 00:18:49
danno さま

確かに discography 追加修正情報にありました.
失礼しました.
これも修正済みかもしれませんが

https://www.wienerphilharmoniker.at/ja/konzerte/concert-in-paris/605/

によれば 1937/06/29 のアルトは Kerstin Thorborg でなく
Enid Szantho の様です.
サンフランシスコ人

ロッテ・ レーマン

0 2025/12/19 (Fri) 06:07:08
今日見つけました

http://lottelehmannleague.org/lehmann-photos/

ワルター & レーマンのこの写真.....下の写真ページに無いようです...

http://www1.s2.starcat.ne.jp/danno/sp/photoindex.htm "ロッテ・レーマン 1935/8/20"
DANNO - Re:ロッテ・ レーマン 2025/12/20 (Sat) 08:10:40 Mail
メガネをかけている上の写真はウィーンでのリサイタル、下は1937年のザルツブルグのモーツアルテウムでのリサイタルの写真ですね
サンフランシスコ人 - Re:ロッテ・ レーマン 2026/03/27 (Fri) 02:19:51
ワルター & レーマンの楽劇「ワルキューレ」の批評記事....今日見つけました....

http://lottelehmannleague.org/die-walkure/

「レコード芸術」などで読めなかった情報が出ている....
DANNO - Re:ロッテ・ レーマン 2026/04/03 (Fri) 13:40:35 Mail
ありがとうございます
KOUNO

音楽現代 2026年1月号

0 2026/03/29 (Sun) 14:41:51
数か月前になりますが、
音楽現代2026年1月号にて、
「ブルーノ ワルター 生誕150年」の特集がくまれていました。
ご報告させていただきます。
DANNO - Re:音楽現代 2026年1月号 2026/03/29 (Sun) 16:04:48 Mail
KOUNOさん
最近本屋さんで音楽現代を見ることが無く知りませんでした、何か面白い記事ありました?
KOUNO - Re:音楽現代 2026年1月号 2026/03/29 (Sun) 17:22:52
生誕150年:ブルーノ・ワルター~巨匠の復活 
・ブルーノ・ワルターの生涯と芸術(浅岡弘和)
・トスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルターがいた時代(宇神幸男)
・ブルーノ・ワルターを識るCD&DVD(野崎正俊)
・〈関連アーカイヴ〉対談=宇野功芳+諸井誠「ブルーノ・ワルターのロマンティシズム」

4つのテーマで評論されています。ただし、3人の評論家の文章は2ページの短文です。
宇野さんと諸井さんの対談も過去の内容を掲載してあり、目新しさは乏しいと思われます。
DANNO - Re: 音楽現代 2026年1月号 2026/03/29 (Sun) 21:32:02 Mail
KOUNOさんありがとうございます。
HPの関連図書に追加しました
サンフランシスコ人

サンフランシスコ交響楽団

0 2026/01/22 (Thu) 04:28:24
初出?

http://cdnc.ucr.edu/cgi-bin/jewishweekly?a=d&d=JW19491209.2.102&e=-------en--20--1--txt-txIN--------

9 December 1949の新聞

"the San Francisco Symphony Orchestra in the Opera House, Thursday night.

Friday afternoon and Saturday night. Dec. 15, 16. 17."
DANNO - Re:サンフランシスコ交響楽団 2026/01/25 (Sun) 23:33:22 Mail
サンフランシスコ人さん
いつも情報ありがとうございます、アメリカの新聞のアーカイヴは有料な所が多いのでここは無料で参照できるのですね、
サンフランシスコ人 - Re:サンフランシスコ交響楽団 2026/01/31 (Sat) 08:20:29
"San Francisco’s season began last fortnight, in San Mateo’s cool Woodland Theatre. At eight Sunday concerts, five eminent conductors—Bernardino Molinari, Alfred Hertz, Eugene Goossens, Ernest Bloch, Bruno Walter—will in turn lead the San Francisco Symphony Orchestra. "

TIME
July 15, 1929 12:00 AM GMT-4

http://time.com/archive/6766725/music-summer-season/
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